2020年05月27日

36粒のカラフルコースター

 ミュージアムへの144粒のタイルアートの導入を多治見市地区懇談会で直訴した前だったか後だったか忘れてしまったが、あのタイルマンを提案し300万もの補助金を得て制作した鈴木氏の訪問があった。鈴木氏も古田氏と同じくミュージアム建設の委員の一人とのこと。でっ、どうも36粒のカラフルコースターをミュージアムの体験コーナーに導入したいとのことで、制作のための材料を仕入れたいという話が来た。

 何故、鈴木氏を通さなければならないのかと腑に落ちなかったが取り合えず材料を準備した。タイルやベース、そしてプレイティー・保護シールなど。それらを見た鈴木氏は「タイルは山周で買えますねっ。シールはホームセンターで、ベースもできますね」などと言い出した。私たちの年代では到底考えられない図々しさに呆れた。「すいませんけど全てセットでの販売になります」・・・プレイティーだけが買いたいらしい。日本中あるお客様にもプレイティーを使ったコースター、鍋敷きのクラフトはタイルやベースとセットで通してきていたのでお断りすることにした。一円でも安くとコストを追求してきた若者たちにはわからないのかもしれないけれど、それが商売なのです。

 何を言い出すかと思ったら、ミュージアムはこのままでは難しいと本音を打ち明けだした。その頃にはトップ2の対立や挫折者多数ということを聞いていたのでやはりとしか感じなかったが、後から考えると鈴木氏も可愛いところもあったなと思う。しかし、ティーアートは数千円でプレイティーを販売したらお仕舞で、他の材料は鈴木氏が仕入れ販売、儲けるのはミュージアムと鈴木氏・・・本当に酷い話である。この出来事も商工会で公言した。

 諸々、初代館長の各務氏からミュージアム反対派に指定されてしまったのでこういうことになっているわけである。そんなわけで144粒のタイルアートなどは到底受け入れられるはずも無く、マルマンの古田氏からは「ダメだった」の一言のみ。また、地区懇談会での直訴は広報多治見に掲載される地区懇議事録にも載らなかった・・・この地区懇での直訴どころか、その当日には考え難い出来事があったのです。これほど理不尽で話せは盛り上がることがあるのだろうかと、知人にはかなり話してきたことであるがやはり忘れないうちに記録に残しておこう。

 諸々、そんな反発をかうようなことを言わなくてもとか書かなくてもとか言う人もいますが、全て事実、実際にあった出来事なのである。

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posted by 店長 at 20:40| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする