2020年05月26日

144粒のタイルアート

 これは幼児教育に、すなわち情操教育に最適ではないかと評価され笠原町はもちろん多治見市・恵那市・可児市などからも依頼のある商品になった。笠原町で1998年に始まった窯ぐれ祭りに2000年くらいから販売を始め毎年倍増以上の勢いで人気を得た。ティーアートのブースのみが人だかりみたいな、なんか独り勝ちと言う人も現れる始末・・・
 ミュージアムの建設にあたり幼保の園長先生からの意見聴取の場では、忘れもしない我が妻の恩師、教師の鏡と評された三尾先生がじきしぎに取り上げて頂いたらしい。笠原商工会に於いても全面的に扱って頂いき今は無き---タイル展示場のメイン商品になる。笠原町の幼保では市の補助を受け毎年全児童が体験していたが、昨年は保育園からの依頼は無くなってしまった。ティーアートのタイルショップなどの顧客にも結構広がったがここの所減少傾向である。
 そんな144粒のタイルアートをマルマンの古田氏に渡してミュージアムの体験コーナーへの設置をお願いした。
 そして、ミュージアム建設の前の「地区懇談会」に於いても直訴の形で取り入れるょう提案。その場にいた元町会議員の大野氏、また街づくり委員会のリーダー坪井氏からも私の提案を推進する意見を頂けた。

そんな144粒のタイルアートであるが・・・つづく
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posted by 店長 at 10:04| 岐阜 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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