2020年05月25日

活気がない。

毎朝愛犬ペッパーくんの散歩をしてて思う。
高台にある私の家からは笠原町が見渡せますが、コロナのせいもあるけれど、モザイクタイルの町笠原がまったく活気がない、沈黙の町という感じでなんかさみしさ・虚しさを感じてしまう今日この頃。多治見市に吸収合併となり自治体としての機能を失ってしまった笠原でありますがいくらなんでもこんな状態になるとは思っていなかった。諸悪の根源はタイルミュージアム。初代館長の各務氏が独断と偏見で進め、我がティーアートを反対派・抵抗勢力と見なされた・・・誠に信じ難い。
ミュージアムの建設計画は多治見市との合併に際して特例債をもって建設するということで合併の二年くらい前から検討が始まった。私も笠原町からの委託を受け一年間毎月一回の検討会に加わった。そして「日本タイル村・道の駅整備事業計画書」なるものを作り上げた。そして合併・・・対等合併ということであったがほとんど吸収合併としか思えない。
ミュージアム建設の具体的な検討が始まったが笠原からは五名?程度がその検討会に加わった。私は1時間程度の面接で意見を求められたのみ。一年間に及ぶ検討会は壮絶なものであったらしい。トップ2が対立し、名古屋モザイクの社長は自ら手を引かれたとか・・・そしてティーアートへ意見を求めに来たのは、タイル商社老舗のマルマンへ戻ってきた長女の古田氏。彼女はタイルとは関係のない仕事をしていたようでタイルに関してはほぼ素人。怖いもの知らずという感じで次から次に色々聞かれるし、見積依頼もされた。とくにタイルアート。ティーアートとしても渡りに船みたいな感じで信頼し正直に見積を出し続けた。そして彼女はミュージアムの理事に選ばれたみたいで、ミュージアムのタイルクラフトのサンプルを求められた。当時笠原商工会で取り組んでいた「144粒のタイルアート」のサンプルを渡した。「144粒のタイルアート」は合併前から多治見市にも評価されイベントや幼稚園・保育園などで利用されていたものである。

ところが、、、次回へ・・・
posted by 店長 at 09:05| 岐阜 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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