2017年05月10日

多治見市との合併10年で

笠原町商工会と積上げてきたものがほぼ消滅した。
大きな所で
@タイル展示場の閉鎖
A笠原かまぐれ祭りの地元開催中止
これって、地場産業の発展のために頑張ってきた事なんだけどねっ。

@についてはアザレアホール地下にあって
何やら多治見市が使うので空け渡すような話であったが
市が使用する気配は全くなく放置の物置となった。
さらにタイルパネル展示はタイルミュージアムへ移すということであったが
ミュージアムが出来てみれば、、
館長に意見などする者は排除され、、
商工会の意向は全く繁栄されない。。

Aについては発展的中止とのことであった。
関連記事
http://t-art.seesaa.net/article/364561473.html
しかし、テントを張るなどの予算不足で他府県で開催すると説明があったらしい。
また、タイルミュージアムが完成すればまた地元で開催するという話もあったが
完成後も他府県で開催している。
結局のところ、、200万の予算が、、
市長の顔売りとして利用されているという話になっている・・・

私にとっては最低の合併。。。
っていうか、他の自治体からも「残念な町ですね」と言われる始末・・・
ボチボチ問題点を明らかにしていこう♪
posted by 店長 at 18:04| 岐阜 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

バタバタしてて置去りに・・・

う〜ん、、書きたいことは色々あるが
二ヵ月も放置してしまったか・・・
多忙過ぎ、ていうか、実務が次から次にあり
還暦過ぎて、イロイロ忘れて、二度手間三度手間・・・

さてと、タイルミュージアムは予想に反して人気スポットになっている。
モザイクタイルのティーアートとしては誠に喜ばしいことである。

が、、笠原町民はどこ吹く風みたいな・・・無関心の様相
タイル業界も「本音を隠し建前飾る」的な感じ
「本音を言うと叩かれるだけ損」は日本全体に言えることか・・・

ティーアートも発足して早20年を過ぎた。
発足する前の店舗を建てるときの話・・・
ヤマセ陶料の社宅が隣接しているので立ち会いをお願いしたら社長が自ら来られた。
忘れもしないその時の会話

社長「キミはココで何をするつもり?」
私「モザイクタイルの研究をしたいと思っています」
社長「ほほう〜、奇特な人もいるものだ」
私「どうしてですか?」
社長「私達はどうやって手を引こうか考えているんだが・・・」
私「えぇっ・・・」

そこにはタイルの影も形も、
もちろんティーアートも建物もないときの会話である。
そっ、その社長こそがタイルミュージアムの館長である・・・
この話は商工会で暴露済だが、紆余曲折の捻じ曲げ解釈で
こちらを悪者扱いする人もいるとは・・・

しかし、これは実際にあった会話である。
posted by 店長 at 21:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする